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「藍染と陶器の文房具」 [イベント]

10月4日(金)
10月に入り、ミネットでは先月末の定休日にお邪魔しました草木染工房 瑠 寺田るみ子さんの藍染のストールやハンカチと陶芸家 広本和子さんの陶器の三角定規や封筒などがミネットに並びました。
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ネコのワンポイント入りのハンカチも今回作って頂きました。うれし♡

私も以前に藍染のコットンストールを買ったことがありましたがもう少し薄手のストールが欲しいと思っていたところにお客様の寺田さんが首にさりげなく巻いてご来店下さって「それっ!」と思い早々にお願いした次第です。

藍染もとても興味ありで定休日の日に工房へお邪魔させて頂きました。
草木染工房 瑠さんは人気レストランやパン屋さんがあるエリアで以前から行ってみたいと思いつつ、自分の運転技術に不安を覚え躊躇していましたが今回途中まで迎えに来て貰い後を着いていくパターンだったので助かりました。
うちの家からだとお店に行くより断然近かった(笑)。
ただ信号がほぼなく私は信号で時折息継ぎしながら運転したいタイプなので運転時間は短かったものの少々緊迫状態でした(笑)。

小さな川沿いの工房は穏やかな時間が流れるそんな場所でした。
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藍の葉を見せて頂きました。
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花も咲いていて初めて見たかもしれません私。
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綿花もありました。
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自然て素晴らしい。

たちまちランチに行くことに。
人気のパスタ屋の吉山BIANCOさんに行くことに。平日なのに駐車場もいっぱいで店内も満席に近かったです。
http://www.eventos.co.jp/shop/yoshiyamabianco.html

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テラス席に座れてランチ頂きました。
私はサンマ入りのトマトソース。寺田さんはおすすめらしいクリームソース。
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ラッキーなことにこの近くにあるカドナさんのパンもランチに付いていて運よく食べれました。
中々買えないそうです・・・ご近所でも。
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ハーブ入りのパンはとてもおいしかったです。
いつの日かパンが買えますように。

せっかくと言うことでoishï吉山さんにも立ち寄りました。
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http://www.eventos.co.jp/shop/oishiyoshiyama.html

ちょっとお高めではありましたがいちごジャムを買って帰りました。
こちらも平日なのにお客様でいっぱいでビックリ。
正直この田舎でなぜ?でしたが今は市内中心部も道路が出来て近くなったそうでちょっとしたドライブと言う感じなのでしょうか?
この他にも焼き菓子のお店やケーキ屋さんやイチゴ農園やハンバーガーショップもあるそうです。
人気エリアとは聞いていましたがすごかった。
家からも近いことが判明したので私の運転でも来れそうです。

さぁさぁ本日の本題の藍染体験。
今回は今の季節にしか染められない「生葉染め」をさせて頂くことに。

3月末に藍の種を蒔き苗床を作り、4月に苗を植えます。7月末から8月に葉を刈り、新鮮なうちに葉をすり潰し布を染めます。花が咲くと染まらなくなりますので夏場だけの染料です。

生葉液をくるくると混ぜ混ぜ。
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最初はこんな真っ白なハンカチを水に浸しました。
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藍の生葉液にハンカチを浸して揉んで絞って干す。
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少し緑がかっているのですがお日様に当てると淡い藍色に!
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これを何度も繰り返して染めていきました。
徐々に色が濃くなってきました。
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最後は水にさらすのですがここで更に鮮やかな藍色になるんです!
ちょっと自然のモノの力に感動した私でした。
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そして更に干して乾くのを待ちました。
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その間に又もやこの吉山エリアで有名なスイートキッチン アナナスさんのケーキをご馳走になりました。
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激ウマウマでした。こちらも感激。
吉山エリア恐るべし!

そして私の生葉染めのハンカチ完成!
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綺麗な色ですね。ウフフ。
寺田さん今日は一日楽しくて美味しい時間をありがとうございました。

藍染体験と吉山エリア満喫した帰り道に郵便局へも立ち寄りました。
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風景印がある戸山郵便局。
図案は阿刃神楽の荒平の舞、大谷の滝、東郷山
神楽の衣装の胸元にドクロが見えるのですが実際の衣装をサイトで探してもイマイチその部分が写っておらず・・・。
いつか見れますように。

草木染工房 瑠 寺田るみ子さんの藍染のストールやハンカチと陶芸家 広本和子さんの展示販売は10月20日(日)位までの予定です。
是非この機会に皆さんにご覧いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ネットショップの販売も予定しています。
準備出来次第お知らせします。


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「日々是好日 きみどり×AFRICANFABRIC」 [イベント]

9月10日(火)
今年の8月のミネットは斬新で色とりどりのアフリカンファブリックに囲まれた元気いっぱいの店内で過ごすことが出来ました。
会期も一週間延長させて頂き、きみどりさんの作り出す魅惑のアフリカンファブリックに魅了されたお客様も多かったように感じました。
もちろん私もその一人です。
今回のイベントは名古屋にいる同級生につなげてもらったのがきっかけとなり、実現しました。
初日には半幅帯をトルソーに着付けもしてもらいました。
ステキに着付けしてくれてありがとう。

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チラホラとアフリカンファブリックは目にしたことはあったものの、今回初めてこんなに楽しくて自由で色合いがとてもとても素敵なテキスタイルがあることを知りました。
扇風機・傘・鉛筆・電球・鍵・ヘッドフォン・クロコダイル・鉛筆の断面・バックミラーに映る風景などなど他にもイッパイ。

過去には京都でもアフリカ向けの生地が作られていたことも知りました。
きみどりさんが使われる生地はオランダの老舗店のモノをメインに使われているようで、洗練された印象と色使いはヨーロッパを通しているからなのではないかと感じた次第です。

アイテムもお洋服・バッグ・ヘアバンド・半幅帯・日傘・アクセサリー・ペンケースなどバリエーションに富んだモノを沢山作って頂いたのでご覧になる皆さんも選ぶ楽しさが更にあったのではないかと思いました。


全て違う生地で作って頂いたのでどれも一点ものとなりました。
最後の最後まで精力的に商品を作って下さって、感謝感激でした。

広島の当店にもきみどりさんには来て頂き、ご飯も食べながら色々とお話も出来て、楽しいひと時でした。
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きみどりさんはいつも笑顔でいらっしゃる素敵な方でした。
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ご自身でつくられたお洋服もとてもお似合いでしたね。

既に来年もきみどりさんにイベント開催を打診しています。
更に楽しいイベントになるよう次回はもっと早く計画を練らなくてはと思っています。
引き続きお世話になると思いますが今回のイベントお世話になりました。
ありがとうございました。

きみどりさんのアフリカンファブリックのオーダーを受付中。
締切は今週末9月15日(日)とさせて頂きます。
大人気のヘアバンドもオーダー大丈夫です。
当店のSNSでご覧になったアイテムや生地で気になるモノがございましたらお問い合わせください。
お問い合わせ後にきみどりさんに生地在庫の確認をさせて頂き、お返事させて頂きます。
生地在庫が無いものもあるかと思いますのでその際はごめんなさいとなる場合もあります。
ご了承ください。
尚、オーダーとなりますのでキャンセルは不可となり、前払いとなります。
ご了承の程、よろしくお願い致します。






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POP UP Sublo in Minette [イベント]

9月9日(月)
9月5日(木)より既に始まってます「POP UP Sublo in Minette」。
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サブロさんのお取り扱いを始めさせて頂いたのが最初の白島のお店の頃なので8年か9年前辺りからお世話になっています。
お店を始める前にから移転前の吉祥寺の小さなお店には東京に行く際は立ち寄らせて頂いていました。
方向音痴の私はいつも行く道を間違えていたような?
ギュギュギュっと小さな店内に所狭しと上から下まで並んだ文房具たちを隅から隅まで見ていたことを思い出します。
その頃はまさか自分がお店をして、更にサブロさんのアイテムを置かせて頂くことになるなんて、これっぽっちも思っていなかったので人生は色々と思いがけないことが起こるものですね。
サブロさんはオリジナルアイテムをどんどん増えていて、うちのようなお店からすると尊敬してやまないところです。
今年の2月に初の紙博でオーナーの村上さんに久しぶりにお会いできて、短い時間でしたがお話しすることが出来ました。
私の中の村上さんは山口百恵さんのイメージ(古っ!)

今となっては昔ながらのと言うよりは、新しく立ち上げた文房具さんは全国にあれども、このような形態の文房具さんはサブロさんが始まりだったのではと思っています。
そこに視点を置かれるんだなぁ~と今までも当たり前にあったのに光が当たっていなかった文具たち。
きっとサブロさんで新しい魅力を発見された文具たちは皆さんの目にも止まるようになり、新たな境地を開花したのだと思います。
私ならずとも皆さんも子供の頃から何かしら文房具たちと共に過ごしてきていらっしゃると思います。
大人になって視点が変わるモノって色々ありますが文房具たちもそうであると私自身が感じています。
是非、お店の方にも遊びにいらしてください。
気持ちが少しタイムスリップしちゃうかもしれませんよ。

「POP UP Sublo in Minette」
日時:2019年9月5日(木)~9月30日(月)
東京・吉祥寺にある文房具店36Subloサブロ。
懐かしく愛らしいサブロさんのアイテムたちが広島にやってきます。
文房具好きならずともワクワクしてしまうサブロオリジナルアイテムをどうぞお楽しみに!


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つくし文具店 店主 萩原修トークイベント「まちと店と文具」 [イベント]

8月2日(金)
今夜も夜の文具店ゆるゆる21時まで営業中。
何か朝焦らず色々寄り道も出来て、夜営業が中々気に入ってきた私です。

珍しく連日投稿です(笑)。
イベントのお知らせをもうひとつさせてください。

当店でもオープンの時からお取り扱いをさせて頂いている「つくし文具店」さんの文具たち。
つくし文具店店主の萩原修さんに広島に来ていただけることになりました。
「まちと店と文具」まさに私が聞きたい(笑)
萩原修さんは本当に様々な今までになかったようなコミュニティーやしくみを考えておられます。
人と接するのが苦手と言いつつ、結果として人と関わることを考えられているという印象です。
頭の中はどうなっておられるのでしょうか???
トークの後は皆さんでお好み焼きを焼きながらの懇親会しますよ。
「まち」「店」「文具」に興味のある方、何か面白そうと感じた方、萩原さんに会ってみたい方、ただ飲みたい方など、是非是非お気軽にご参加して頂ければと思っています。
中々広島ではお会いできないかも?なので皆さんと夏のひと時を楽しく過ごしたいと思います。
ご参加お申込みをお待ちしています。


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『つくし文具店 店主 萩原修トークイベント「まちと店と文具」』

つくし文具店は国立駅北口から歩いて20分ほどの静かな住宅街の中にある3坪ほどのちいさな文具店。店主の萩原修さんをお迎えして「まち」と「店」と「文具」のアレコレをおしゃべりするトークイベントです。
トークの後に皆さんでお好み焼きを焼いて食べる懇親会予定。
ちょっとつまめるモノも予定しています。
もちろん皆さんも焼く係です。
差し入れも大歓迎です。
つくし文具店や萩原修さんに聞いてみたいこと・・・いっぱい聞いちゃいましょう!

日時:2019年8月21日(水) 19:30~21:30 (受付19:00より)
料金:2500円(懇親会含む)
※お飲み物はキャッシュオンとなります。
定員:20名
会場:Minette 2階
広島市中区白島中町2-19

【お申込み】
下記メールアドレスまで下記項目を記載の上、お申し込みください。
※受信指定されている方は解除等、よろしくお願いいたします。
minet@wb4.so-net.ne.jp

1. 萩原修トークイベント参加希望
2. お名前(ふりがな) 
3. 参加人数 
4. 携帯番号 
5. コメント
萩原修さんや「まち」と「店」と「文具」などについて気になっていることやお聞きしたいことをご記入ください。

※インスタ・Facebookではお申し込みは受け付けておりませんのでお手数ですがメールにてよろしくお願いいたします。

★お願い★
・丸椅子とホットプレートをお借し頂ける方がおられましたらコメント下さい。
私が受け取りに参ります。
・参加者の方で当日お手伝いをお願い出来る方がおられましたらコメント頂けると嬉しいです。
机を出したり、お好み焼きの準備など。


■萩原 修 はぎわらしゅう
1961年生まれ。母の実家のある埼玉県児玉町で生まれ、数ヶ月は月島で育つ。両親が土地を求め家をつくり、現在のつくし文具店のある国分寺市に引っ越してくる。 みふじ幼稚園から桐朋小学校、中学校、高校と進み、 すいどーばた美術予備校で一浪し、自転車で通える距離にある武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に入学。 小学校から剣道を習う。中学校は、剣道部。高校、大学はスキー部に所属し、勉強はできないが、身体を動かすことが好きな健康的な日々をおくる。
大学卒業後約10年間は、大日本印刷株式会社で、企業のカタログ、PR誌、カレンダーなどの印刷物を中心に企画・ディレクションをおこなう。1993年からリビングデザインセンターOZONEの立ち上げに参加し、在籍していた約10年間に、300以上のデザインに関連した展覧会を担当するとともに、ショールームや雑誌の立ち上げもおこなう。 2004年に独立してからは、日用品、住宅、店舗、展覧会、コンペ、書籍、雑誌、WEBサイトなどの 企画・プロデュースをてがけている。
また 「中央線デザインネットワーク」「国立本店」「西荻紙店」「てぬコレ」「コド・モノ・コト」「かみの工作所」 「テラダモケイ」「かみみの」「3120」「モノプリ」「ペプ」「旭川木工コミュニティキャンプ」「東京にしがわ大学」「クラフトセンタージャパン」などの活動にも参加している。
著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。




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日々是好日 きみどり× AFRICANFABRIC [イベント]

8月1日(木)
一週間後の8月8日(木)からスタートする夏のイベントのお知らせです。
ここ数年、私も時折見かけていたアフリカンファブリックの生地たち。
そんな中、豊橋にいる同級生のSNSにアフリカンファブリックの投稿が目立ち始め、帰省の際などに話を聞くようになり、きみどりさんのお人柄も合わせてまだお会いしていないけどきっと素敵な人に違いないと確信した私。
同級生につないでもらって今回のイベント開催となりました。

そもそも「アフリカンファブリック」とは?と私からきみどりさんに質問したところ、下記のようなお答えが返ってきました。

アフリカンファブリックは、アフリカの人々が日常身につけている布になります。生地を選んで仕立て屋さんに仕立ててもらったりして、日々の暮らしと密接に関わってる布になります。いろんな色や柄があって、その柄も暮らしと関わりのあるものが描かれていたりします。カラフルでおおらかでたのしい!布です。
アフリカで作られている布もありますが、オランダの老舗で作られている生地もあります。日本でも60年代京都の会社がアフリカ向けにプリントして輸出していたこともありました。今はもうなくなってしまいましたが。日本とも、関わりがあるアフリカンファブリックです。


追々ご紹介していきますが図案が何とも楽しい!
是非インスタやFacebookページ、ツイッターなどでご紹介していきますのでチェックしておいてください。
色の組合せが大胆なモノもあればシックな色合いもありでバリエーションに富んでいます。
何より身に着けた方の気分がきっと楽しくなることでしょう!

きみどりさんから送って頂いた写真を幾つかご紹介しますね。
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このアイテム以外にも、えぷちゅに(えぷろんちゅにっく)、ビッグバッグ、スカート、サルエルパンツ、ブラウス、アフリカの女神ochunちゃん、ネクタイ、ヘアターバンなどなど。
ミネットが文具を扱っているのでペンケースやブックカバーもお願いしています。
そしてそしてアフリカンファブリックを使ったリバーシブルの帯も届きます。
帯をご購入のお客様にはお好きな半襟もお選びいただけます。早い者がち!

会期中は今回きみどりさんをつなげてくれた同級生がトルソーに着物とアフリカンファブリックの帯を着つけてくれる予定です。
是非参考になさってください。
和にも合わせられるアフリカンファブリックは万能ですね!

是非この機会にアフリカンファブリックの魅力に触れて頂けると嬉しいです。
私も只今きみどりさんにお願いして会期中に制服と化すスカートをお願いしています。
楽しみです!

会期中に何ときみどりさんが広島に来て下さると言う嬉しいご報告も頂きました。
来広日がわかりましたら又お知らせしますね。
ご都合が合えば是非きみどりさんに会いにいらしてください。

きみどりさんはこんな方ですよ!
なんとチャーミングな♪

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■きみどりさんのプロフィール
きみどり アフリカへの憧れから青年海外協力隊に応募。 アフリカではなく、マレイシアの村で縫製隊員として、 村の生活にどっぷりとつかった2年間を過ごす。 いろんな布が好きで、アフリカ帰りの友人から見せてもらった布にピピピとアンテナが反応。 そこからアフリカンファブリックを使ったものづくりを始め、今に至る。 きみどりいろが大好きなので屋号をきみどりにしました。

どれもきみどりさんの手で生み出され丁寧に作られたアイテムたち。
そしてきみどりさんのハピネスがプラスのエッセンスに。
同じ柄のモノはなく全て1点ものとなりますのでご自分だけのお気に入りのアフリカンファブリックを見つけにいらしてください。
お待ちしています!

『日々是好日 きみどり× AFRICANFABRIC』
会期:2019年8月8日(木)~8月27日(火)
※8月13日(火)~15日(木)お盆休み
営業時間が8月は変則的となります。
ホームページのカレンダーをご確認の上、ご来店ください。
https://www.minette72.net/

カラフルでパワフルなアフリカンファブリックを使って、日々の暮らしにちょっぴりアフリカンなアクセントを。
小物から洋服等、カラフルで楽しいアフリカンファブリックアイテムをお届けいたします。




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『8月のお盆お休み・営業時間のお知らせ』 [お店のこと]

7月28日(日)
直前ですけど・・・お盆休み他のお知らせです。
5月に開催しました「ぷんぷく堂さんのPOP UP SHOP」で2日間開催しました夜の文具店を8月に再びやってみることにしました。
基本的には木曜日・金曜日を15時~21時までの夜の文具店営業とさせて頂きます。
※8月8日(木)は店内イベント『日々是好日 きみどり×AFRICANFABRIC』初日につき、11時~19時までの通常営業です。

暑さと言うこともありますが会社帰りなどにゆっくりお立ち寄り頂けるかとも思いまして、企画してみました。
その為、営業時間が変則となります。
お盆休み等もご確認ください。
お手数ですがカレンダーご確認の上、ご来店よろしくお願いいたします。
※変更になる場合は順次カレンダーに予定を入れておきますので時々のぞいてみて下さい。
※夜の文具店営業の日に15時以前にご来店をご予定の方がおられましたらご連絡ください。
対応できる場合はご連絡させて頂きます。

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・8月8日(木)は11時~19時までの通常営業。
・8月10日(土)は11時~17時までの時間短縮営業。
・8月13日(火)~15日(木)はお盆休み。

東千田町の木村兄弟雑貨店さんも夜市と題して昨年に引き続き8月は夕暮れからの営業をされます。
バス1本でミネットにも来ていただけますので是非ハシゴでご来店お待ちしています。
https://twitter.com/kimurakyoudai

梅雨明けした途端に猛暑ですね。
一気に弱る私ですが皆様もこの夏を乗り越えましょう!
早く冬になってください!




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白島歴史さんぽVol.3 [イベント]

5月19日(日)
さかのぼりブログ第二弾。
一か月半前の「白島歴史さんぼVol.3 船から見る「水都広島」の歴史 ~川から見ると違う広島が見えてきた」イベントの様子です。
画像(動画)多め。
時間が経過しずぎて間違っていたらすみませーん!

本日の安全祈願に朝一で碇神社へ。
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お天気が毎回心配な屋外のイベントですが晴れて良かった。
集合場所にて。
参加者の皆さんよろしくお願いいたします!

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今回は総勢20名の参加者の皆さんと2グループに分かれ雁木タクシーに乗っての白島歴史さんぽ+広島の歴史といった感じで前回よりも更に本川町や原爆ドーム辺りまで約1時間のクルーズ予定です。
今回のレジュメも参考に進んでいきましょう。
※レジュメ・画像もクリックして頂けると大きなサイズになります。

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1.工兵橋
明治 22 年(1889)、白島町北端(現在の安田学園白島キャンパス付近)に駐屯していた 「陸軍工兵第 5 連隊」と京橋川の北岸に所在した牛田の演習場の連絡橋として工兵隊の手によ り木橋が架けられました。これが初代の工兵橋であり、橋名の由来です。この橋は大正 8 年 (1919)7 月洪水により落橋し、大正 10 年(1921)に現在の吊橋の形となりました。そ の後昭和 8 年(1933)に架け替えられています。



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2.一本木の鼻
江戸時代、白島の北端には1本の大木があり、そのため「一本木の鼻」と呼ばれていまし た。一本木の鼻周辺の堤防はしばしば決壊しており、城下町に被害を与えていました。この堤 防をより強固なものにするため、藩は修繕の際に地元の人々を堤防上で躍らせました。やがて この踊りは定例化し、毎年旧暦の盂蘭盆7月15日・16日の両夜に行われるようになりまし た。これは「両夜踊り」あるいは「一本木踊り」と呼ばれています。 派手な盆踊りなどが禁止されていた広島城下にあって、この一本木踊りは藩の命によって 始まったものとして賑やかに行われていましたが、明治時代以降衰退しました。 なお、江戸時代に架けられた神田橋は、最初一本木の鼻から牛田村神田(現在の牛田本町6 丁目・牛田新町1~2丁目付近)に架けられていたためこの名が付きました。やがてこの場所 で大水が多いため現在地に移転しましたが、名前はそのまま引き継がれました。




3.サギ島と砂州
通称「サギ島」は本川と京橋川の分岐点に形成された砂州で、今は様々なサギやカワウの群生 地になっています。江戸時代の絵図をみると、この場所にはさらに大きな砂州があったことがう かがえます。 太田川は上流域から大量の土砂を運んでおり、流れが緩やかになる場所-特に河口付近の海 岸線には土砂が堆積し、砂洲を形成しました。こうした砂洲をベースにして江戸時代・明治時 代には干拓が、大正時代以降には埋立が行われ、広島の土地は拡大していきました。 また、川底にも土砂が溜まりやすかったため、江戸時代には川底を定期的に掘り浚えて、航 路の水深を維持していました。







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4.長寿園
長寿園は白島の本川河川敷にあった桜の名所です。明治43年(1910)に西白島町の村上長 次郎が東京から桜の苗木を取り寄せて植樹したのを始まりとし、大正末期には広島一の桜の名 所として知られました。やがて対岸にも桜が植樹され、昭和に入ると太田川をはさんで両岸に 桜が咲き誇るようになり、多くの人が船を出して花見を楽しみました。しかし、昭和10年代 後半に衰えが見え始め、戦後の都市復興のなかで姿を消しました。 4の地点には昭和9年に建立された長寿園の記念碑が建っています。


広島ホームテレビ社屋の川側に長寿園の石碑はあります。
お散歩がてら見に行ってその昔、桜の名所だったことを想像してみてください。
現在も桜並木がきれいな桜スポットです。
私も毎年楽しみにしています。




5.史跡広島城内堀への取水口と6.出水口
明治以降広島城の堀は徐々に埋め立てられ、現在は内堀を残すのみとなっています。かつて は本川から水を取り入れ、人工の運河平田屋川(現在の並木通り・地蔵通り)から海に向かっ て排水していたのですが、内堀だけになってからは水が循環せず、戦後になって水質の悪化が 問題になりました。そこで、内堀に太田川の水を循環させる工事が行われ、平成5年(199 3)に竣工しています。5の位置で太田川の水がポンプでくみ上げられ、中央公園北側のせせ らぎ河川を通って、最終的には広島城の裏御門付近にある吐出口から堀に入ります。水は堀の 南西隅にある流出口から出て、中央公園南側のせせらぎ河川を通って、6の出水口から本川に 戻ります。水は3日半で内堀の中を循環しています。
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※イラストの右下に二つぴょこんと飛び出しているのが水制工(水はね)です。
今も2つありますのでお近くに行かれたら空鞘橋から相生橋までの子供文化科学館側の河川敷を見てみてください。
グーグルマップでもアップにすると2つの水制工(水はね)が確認できますよ。

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※図書館で借りた書籍「川のまち がんばれ広島の太田川」より引用。
太田川の水は上の青い線の経路で川から約700m行き、お城の入り口からかかる橋から堀に入ります。堀の水は全体で約7万トンだそうで、1日に2万トンの水を太田川から取っているので3日半で堀全体の水が入れ替わる計算です。
堀側の出口は南西角あたりにあり、約500m行って空鞘橋のそばの中国庭園・渝華園(ゆかえん)の北側で太田川に戻ります。(赤い線)

※中央公園の中にせせらぎ河川が確かにありますねーっと参加者の皆さんも改めてそれが広島城のお堀の水が流れていることを知られていたようでした。
今まで何気なく通っていましたが知ってみると「へー!」ですね。


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・史跡広島城内堀へり取水口
水しぶきをあげているので、お堀の水が出てくるところだと勘違いしそうですがここから広島城へ水が入って行くのです。


6.出水口



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上の動画に映っています黄色い丸でマーカーしたところが出水口。




7.基町環境護岸
範囲は相生橋から遡って880メートルの本川東岸です。昭和 27 年( 1952)の都市計画で、 この地区一帯は中央公園として整備されることになりましたが、河川敷は市民によく利用され親 しまれていることもあって、よりレベルの高い整備が求められました。直線的な都市景観の中で、 河川がもつ特性である曲線が、玉石・植栽などの素材や、江戸時代に設けられていた水はね(水 制工)などを活用して表現されています。昭和 58 年(1983)に完成しました。

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今回初めて気づいたのですが元安橋の欄干に「元」って文字がデザインしてあるのにビックリ。
何度も通っているのに気づいてなかった[あせあせ(飛び散る汗)]
ボンヤリしすぎですね。



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8.原爆ドーム前の雁木
原爆ドーム前の大きな雁木は、そのルーツを江戸時代に求めることができます。ドームがあっ た場所には、広島藩の米蔵があり、藩領内から集められた年貢米が納められていました。舟によ って運ばれた米はこの雁木を使って荷揚げされていたのです。近代に入ってからも、舟運が行わ れなくなるまで、ここから物資が荷揚げされていました。

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9.本川橋西詰めの雁木
江戸時代、陸上輸送の手段が限られていたため、大量輸送は舟運で行われていました。三角 州上につくられた広島城下には多くの河川が流れており、当然舟運が活発に行われていました。 そのため物資が集まる城下中心部には、舟から荷揚げをするための桟橋が必用でした。ところ が広島の川は非常に干満差があり通常の桟橋では対応できないため、階段状の雁木が多く作ら れたのです。 本川橋西詰めの雁木は城下中心部に近いため、海から物資を輸送してくる舟が多く着岸する 城下最大の川港でした。今も舟繋ぎ石が残されています。
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ズームした雁木と木々より右手の本川橋よりの雁木と木々が正解ですね。
私のズーム間違い[あせあせ(飛び散る汗)]

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本川橋

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本川橋西詰の雁木

10.西本川浜恵美須神社(広島市中区土橋町)と常夜灯
神社は文政年間(1818~1829)の創建。水運が盛んだった当時、当地には万問屋などが軒 を並べており、その信仰を集めていました。 神社の上流側(北側)には灯台の役割を果たしていた常夜灯が設けられており、かつて多くの 舟が出入りしていたことが分かります。現在は同じ場所に新しく復元されています。



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西本川浜惠美須神社

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右側に見えるのが常夜灯

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常夜灯


中国新聞近く


本川橋から空鞘橋。
こう見ると雁木がこの距離だけでも4つありますね。
日本で一番雁木が多いのが広島だとある方から先日お聞きしました。
約300から400箇所もの雁木があると言われているそうです。

『雁木(がんぎ)』とは、飛行する雁の群れのようなジグザグに組まれた構造物。
護岸についている階段のことです。
広島県広島市においては近世以降に水辺に昇降するため川の斜面に造られた階段状の港湾施設および護岸。

石の階段が川岸に見えたらそれが雁木です。
こちらもつい見過ごしてしまいがちな広島の風景のひとつなのかもしれません。


11.広島城の櫓台跡
現在の広島城は内堀とそれに囲まれた本丸・二の丸を残すのみとなっていますが、かつては 広さ90万㎡(東西南北約1㎞)を誇り、3重の堀によって守られていました。太田川は天然 の外堀として利用されており、その東岸には城を守るために城壁と櫓が設けられていました。 5の位置(空鞘橋よりやや南側)には櫓台の一部が残されています。

12.水制工(水はね)
堤防から川の中心に向かって延びている構造物のことを言います。洪水時の速い水の流れか ら堤防を守るため、直接堤防に水がぶつからないように水の流れを中央方向に向けるように設 置されました。12の場所にあった水制工はとりわけ規模が大きかったようです。



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13.楠木の大雁木
楠の大雁木は江戸時代には幅5.5m 程度の規模で、渡し舟の船着き場として利用されてい ました。明治31年(1898)に横川駅からこの雁木近くまで山陽本線の支線が敷設され、舟 で雁木に集められた物資をここで列車に積み替えることが可能になったため、一帯は様々な物 資の集散場として発展しました。そして雁木は大拡張され、「大雁木」と呼ばれるようになりま した。今はその一部が残されています。

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帰路、サギ島が見えています。





第2グループは潮の関係で白島での下船は難しく広島駅まで行くことに。

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工兵橋から白島方向へ

縮景園を川辺方向から見れたのラッキーでしたね。
縦に石が組んである物は水門の開閉するものだそうです。
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私は白島にて下船後、自転車に乗って第2グループを陸上からお出迎え。
皆さんお疲れさまでした!





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第2グループのみになりましたが猿猴橋をバックに記念撮影。
お疲れさまでした!
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今回も大変お世話になりました雁木組の皆さんともここでお別れ。
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本日の白島歴史さんぽでお世話になりました「雁木タクシー」は2016年にNHKのブラタモリの広島編の時にタモリさん達が乗られました。
タモリさん達を案内されたのは白島歴史さんぽでも毎回お世話になっています広島郷土資料館の学芸員、本田美和子さんです。
今回で白島歴史さんぽでは2回目の雁木タクシーによるイベントとなりました。
本田さん、雁木組の皆さんありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。

雁木タクシーに乗ってみたいな?と思われた方は是非下記ホームページからお問合せしてみたください。
「まずはお気軽にお問合せ下さい。」とのことです。
柔軟に対応してくださいますよ!
私もこのイベントがなかったら雁木タクシーの存在は知っていたものの乗る機会は中々なかったかもしれません。
広島の川がきれいであることも分かりました(笑)。
広島に住んでいても見ることのない新しい風景が広がっています。
広島の方も旅行で来られる方にもおススメしたい雁木タクシーでの広島巡りです。

『NPO法人雁木組』
http://www.gangi.jp/index.html




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『パナソニックミュージァムへ』 [旅]

5月29日(水)
えっとブログを書きたいことがあるのですが気が付くと日付だけがかなり過ぎ去っていることが多々ありです。
自分の備忘録(老後のお楽しみ)として記しておきたいと思うので今から平成最後の日までさかのぼれるかな???
書ける範囲で書いてみようと思います。
すでに1ヶ月近く前の大阪日帰り出張の巻。
写真多めで失礼します。

ちょっと早目に広島を出発して大阪へ。
いつも息切らして新幹線に飛び乗る危険なスタートを切る私ですが(汗)今日は余裕がありましたね。
朝ごはん食べながら車窓を見ると赤い帽子が見えました。
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球場近くだからかぁと思いながらでも下からは見えないかもねーとも。
でもこの遊び心が良いですよね。

数年前から乗り物の中で寝れない体質になり、大阪までほぼ寝ずに到着しました。
昔は首が折れるくらい爆睡出来ていたのになぁ。

今日はSi-Si-Siさんの秋冬のお洋服の展示会で大阪に来ましたがその前に以前、お客様から教えて頂いた「パナソニックミュージァム」へ向かいます。

新大阪から乗り換えの「野江駅」で下車。
初めて降りる駅でした。中はどう言う構造になってるのか?
そんな連なった家の前を通る。
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「パナソニックミュージァム」最寄り駅は「西三荘駅」こちらも初めて降りた駅。
駅前はパナソニックシティのようで会社がすぐ目の前にありました。

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松下幸之助歴史館へ。
入り口には銅像があり握手出来る感じ???
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入場料を払おうとしたら無料でした。
ロビーに入ると「道」と言うタイトルの文章があり、いきなり泣きそうになる私。
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お店を始めたからと言う事でもないけれど今までとはやはり思うところにも変化のある私です。
どんな人でもこの道で良いのかと迷うことは何度もあると思います。
誰の人生でもなく自分の人生の道を休まず歩むことなのだなぁと改めて感じたのでした。

私は本を読むのが不得意なので松下幸之助さんの著書は読んだことはなかったけれど、世の中の方が読まれている理由が今更ながらこのひとつの文章を読んだだけですが感じた次第です。

第一章から第7章まである松下幸之助さんの歴史が辿られていました。
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戦争も経ての人生は激動の時代の中であったろうと想像しました。
良いと時ばかりでもない長きに渡っての経営者としての人生は紆余曲折ありで生きているということは、やはり様々な波の繰り返しであるのだなと思いました。
でもいつも上から目線でもなく、その時の状況を把握して変化すべきところは現状に満足せずに進まれていたことを感じることが出来ました。
パナソニックのような大企業ではない小さな個人商店でも見習うべき点が沢山で中々前に進めない私なのでした。

「学びの杜」のコーナーでは松下幸之助さんの言葉が記されたカードが置いてあるのですがどれもうなずくお言葉で全種類持ち帰ったかもしれません。
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懐かしの電化製品も並んでいて、あったあったと思いながら歩きました。
昔のデザインの方が消費者への愛と開発者の楽しさをどうしても感じてしまう私です。
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津賀社長インタビュー映像もスゴイ聞き入ってしまいました。
気になったところをピックアップ。
「次の100年を切り拓くために」
・挑戦を続けている姿を絶えず実現すること。
そういう意味では安定を守る、安定を目指すと言う言葉はそこからは出てこないと思う。
・昨日やった通りに今日やったら良いとそれは全く違ってて昨日できたことでも、今日もう少しうまくやるにはどうすれば良いのかを考えることの繰り返しだと思う。
・創業者は60年とかそういう長きにわたって現役の経営を続けてこられたわけで、いろんなことがもちろん世の中でも起きる10年目20年目30年目と言う節目もやってくる。
こういう本当に節目の時に大変な危機感を持ってこの会社を変えなければならない。
・安定と言うのは一時的には安定と言うのはあるかもしれませんが長期的に安定と言うのはなく、絶えず挑戦とそれによる成長というのがなければ結果としての安定もないわけなんです。

現状に甘んじてはいけないと言うことなんだなぁと。
長期的な安定と思ってそのままで満足していては次は無いということ。
説得力ありすぎてスゴイ。

ミュージァムショップもかなり楽しめますよ~。

満足満足と駅に向かいかけた私でしたが「ものづくりイズム感」への矢印が・・・。
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向かうと同じ建物がもう一館ありました。
ここに入らなくて帰っていたらアホだと思った私でした[あせあせ(飛び散る汗)]
パナソニック100年の歴史がこちらに。
歴史館にも懐かしの電化製品が並んではいましたがこちらは年代ごとに並んでいて更に懐かしさ満載でした。
色も形もいいよねー。
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でも食洗器が1960年にすでにあったことにビックリ。
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1980年に電動自転車ってありました???
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緑のレンジあった気がする。うちにはなかったけど。緑の時代ありましたよねレンジに限らず。
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このタイプの冷蔵庫もあった!
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うず潮の洗濯機も懐かしい。
今の電化製品にこんな名前付いてますっけ?
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この方どなたでしたっけ?
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広告も愛がある。
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ここに来て今まで気づいてなかったけれど私が見に行きたいと思っていた「人間洗濯機」が目の前に!!!
以前調べてたのにパナソニックミュージァムと今つながったという感じでした。
どうですかこの人間洗濯機のフォルム。今見ても未来的な気分です。
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素敵すぎます。横からもどうぞ。
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ナショナル坊やと記念撮影も出来ますよ。
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企画展は「ナショナル坊や原画展」をやっていました。
気になるグッズがいっぱい。
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入口でハガキをもらってスタンプ6回押して最後に完成!
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最後にガチャして洗濯機を持ち帰りました。
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その後に本日の第一目的のSi-Si-Siさんの秋冬展示会へ。
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今回は沢山試着させてもらいました。アレとアレが欲しい私でした。
少し先になりますが新作のアクセサリーやお洋服も届きますので是非お楽しみにお待ちください。
デザイナーの平井さんに「マヤ歴」というのを見てもらいました。
私は「青い鷹」「青い夜」「音13」だそうです。
http://mayareki.biz/evryday-happy/your-kin/

文字だけ見ると青の・・・ってカッコいい(笑)。
音13のリストには松下幸之助さんが!
でも勝新太郎さんも(笑)。
沢山おしゃべり三昧の展示会、毎回楽しくありがとうございました。



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『Cobato POP UP SHOP』 [イベント]

6月5日(水)
なぜかもう6月になってましたね。
平成最後の日からブログ書きたいことが滞ってます私。
いつか書くか?気が付けば年末になってしまっている可能性大。

取り合えず今日は明日から始まる『Cobato POP UP SHOP』のお知らせを。
何でコレつくりました???って思うような今までに馴染みのあるモチーフながら見たことない文房具たちに出会えます。
どれもこれも欲しくなるからご注意を。

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『Cobato POP UP SHOP』
日 時:2019年6月6日(木)~6月30日(日)
   11:00~19:00※定休日 水曜日
   ※6/8(土) 11:00~17:00 時間短縮営業となります。
大人だからこそ楽しく使える文具・紙雑貨を提案するCobato。
使う時に、渡す時に会話が生まれて印象に残るような、クスッと面白い商品が広島初登場です。

ちょっとだけチラ見せ。
アイテムによっては追加で納品がない場合もありますので気になるものはお早めに!
随時、インスタやFacebookページ等でお知らせいたします。

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イベントモリモリな5月。 『白島歴史さんぽVol.3』『IRIIRIさんのワークショップ』 [ワークショップ]

5月7日(火)
只今店頭では今月末まで、『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOPが開催中です。
皆さんに楽しんで頂けていて私もニマニマしています。

そして5月はあと2つお楽しみが待っています!
イベント・ワークショップが気が付けばモリモリな月となり、私はちょっと頭から湯気が出ています(笑)。

■その1 『白島歴史さんぽVol.3』
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昨年2回開催しました「白島歴史さんぽ」。
好評につき調子に乗りまして『白島歴史さんぽVol.3』を開催することとなりました。
毎回、本田美和子さんのお話は解りやすくて楽しい内容となっています。
聞いているこちらもワクワクしながら今と昔を想像の中で行ったり来たりして楽しめる歴史さんぽとなっています。
前回も雁木タクシーに乗りましたが川からでないと知ることのないアレやコレがあるんですよ。それを知っていることと知らないとでは今後の生き方を左右する豊かさを得られると感じている私です。
いつもは何とはなしに見ている風景の中にも実はこんな歴史があったのかと唸ります!
是非、お時間合いましたらご参加をおすすめいたします。

NHK「ブラタモリ」案内人で出演された本田美和子と歩く。
白島歴史さんぽVol.3
船から見る「水都広島」の歴史~川から見ると違う広島が見えてきた。

今回は雁木タクシーで約1時間船から水都広島をたっぷりと感じ、原爆ドーム・本川など前回よりも更に距離を伸ばしていつもと違う視点で白島+広島の歴史を感じてみましょう。
郷土資料館・学芸員の本田美和子さんをお迎えして一緒に白島と広島の歴史をさんぽしながらひもといていきます。

日  時:2019年5月19日(日)10時~12時30分予定(1時間乗船予定)
講  師:本田美和子さん(広島市郷土資料館学芸員)
参 加 料:2.500円(乗船料+参加費+保険料+プチプレゼント付き)
※レクリエーション保険に加入要
参加対象:高校生以上
定 員:先着20名
申 込: 2019年5月5日(日)午後13時から
参加ご希望の方は下記メールアドレスにて下記項目を記載の上、お申込みください。
①氏名 ②電話番号(連絡が取れやすい番号)
※お電話でのお申込みは受付体制がございませんのでご遠慮ください。
※受信指定やパソコンからのメール受信拒否設定を解除の上、お申込みをお願い致します。
E-mail: minet@wb4.so-net.ne.jp


■その2 『人形作家IRIIRIさんのワークショップ』
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毎回広島では熱気あふれるワークショップとなっています。
今回はすぐ使っていただける「ネコのモチーフBag」です。
33×40㎝のバッグなのでタップリ荷物を入れて頂けると思います。
毎回ネコモチーフなのはご了承ください。店主の独断となっております。
作っている途中はアレコレ悩む時間もありますが完成した時の喜びと満足感は毎回私も皆さんの様子を見てしっかりと感じています。
人形作家IRIIRIさんが優しく丁寧に根気よく教えて下さるので安心してご参加頂きたいと思います。
世界でたったひとつの自分だけのバッグをつくりましょう!

IRIIRIさんのワークショップ
『ネコのモチーフBag』
バッグの大きさは、約タテ33cm×ヨコ40cmくらいです。
一枚仕立て、持ち手も布製です。
ネコのパーツやハギレのパーツを自由に配置してステッチでとめていきます。
持ち手ハンドルとバッグ本体は縫製してありますので、皆さんにはモチーフを付けていただくのと最後にハンドルを縫い付けていただくところを体験していただく運びです。
ご参加お待ちしています!

■日時:5月25日(土) 13:00~17:00予定
■参加費:7,290円(税込) お茶とお菓子付き
■定員:14名(先着順とさせて頂きます)
■お持ちでしたら糸切りバサミご持参ください
■ご予約
IRIRIさんのワークショップ申し込みとご記入の上、氏名・携帯番号・メールアドレス・参加人数をお知らせください。
minet@wb4.so-net.ne.jp

どちらも店頭でも受付しています。
※インスタグラムのメッセージは気づかない事が過去に多々ありまして、行き違いの無いようにしたいのでお手数ですがメールにてお申込みよろしくお願いいたします。




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