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イベントふたつ [イベント]

11月7日(木)
イベントふたつ「夜長堂の夢売り巡業2019 in Minette」と「古本と文房具」
どちらのイベントもすでにスタートしています!

■「夜長堂の夢売り巡業2019 in Minette」
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昨年に引き続き、夜長堂さんのイベント開催しています。
新作ペーパーや新作ロールメモ他、昨年にはなかった種類やアイテムを届いています。
古道具もすでに売れてしまったものもありますがまだ魅惑的なモノがありますので是非ご覧になって頂きたいです。


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夜長堂さんの商品たちは全て今のデザインではなく昭和30年や40年代などの千代紙や着物の裏地などに使われていた図案を元にペーパーやハンカチ他に復刻されています。
どこか懐かしさも感じながらそれでいて新しさも感じるので不思議ですよね。
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手前のネコちゃんはお嫁入しました。
うしろのラッピングは新作ペーパーたちです。

広島では湯本豪一先生と聞けば三次にオープンした、もののけミュージアムに約5,000点の貴重な妖怪コレクションを寄贈された方とご存知の方も多いでしょう。
夜長堂さんは更に以前より、湯本豪一先生の妖怪達のアイテムを制作発売されています。
そんな視点も夜長堂の井上タツ子さんならではの視点なのではないでしょうか。

井上タツ子さんは汗もいっぱいかきながらもいつも一生懸命な人です。
懐の深さも人懐こさも人一倍な印象です。

先日、追加アイテムや品切れしていたモノたちも再入荷しています。
是非このボリュームたっぷりに並んだ夜長堂さんの世界を広島で感じて頂けると嬉しいです。
ネットショップにもホボほぼアップしていると思いますのでごゆっくりご覧ください。
https://minette72.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1736744

「夜長堂の夢売り巡業2019 in Minette」
日時:2019年10月21日(月)-11月19日(火)



■「古本と文房具」
昨日からスタートしました呉市阿賀にある甘茶書店さんとのコラボイベント「古本と文房具」。
今回で何回目でしょうか?
今年もお声掛けいただいて開催の運びとなりました。
小さな道を歩いて行くとふいに出会える小さな本屋さんです。
今回は当店の店名もMinette(フランス語で子猫と言う意味)にも因んでネコ本も一緒に並べて下さっています。
猫好きさん本好きさんにも楽しんで頂けるのではないかと思っています。
当店からもアレコレと文房具や雑貨もお送りさせて頂いています。

「古本と文房具」
日時:2019年11月6日(水)~9日(土)
      11月13日(水)~17日(土)
営業時間:12時~16時
場所:甘茶書店(呉市阿賀中央3-9-6)
JR安芸阿賀駅より徒歩8分、バス停阿賀海岸通りより徒歩3分。
https://ebanana22.exblog.jp/

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「藍染と陶器の文房具」 [イベント]

10月4日(金)
10月に入り、ミネットでは先月末の定休日にお邪魔しました草木染工房 瑠 寺田るみ子さんの藍染のストールやハンカチと陶芸家 広本和子さんの陶器の三角定規や封筒などがミネットに並びました。
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ネコのワンポイント入りのハンカチも今回作って頂きました。うれし♡

私も以前に藍染のコットンストールを買ったことがありましたがもう少し薄手のストールが欲しいと思っていたところにお客様の寺田さんが首にさりげなく巻いてご来店下さって「それっ!」と思い早々にお願いした次第です。

藍染もとても興味ありで定休日の日に工房へお邪魔させて頂きました。
草木染工房 瑠さんは人気レストランやパン屋さんがあるエリアで以前から行ってみたいと思いつつ、自分の運転技術に不安を覚え躊躇していましたが今回途中まで迎えに来て貰い後を着いていくパターンだったので助かりました。
うちの家からだとお店に行くより断然近かった(笑)。
ただ信号がほぼなく私は信号で時折息継ぎしながら運転したいタイプなので運転時間は短かったものの少々緊迫状態でした(笑)。

小さな川沿いの工房は穏やかな時間が流れるそんな場所でした。
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藍の葉を見せて頂きました。
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花も咲いていて初めて見たかもしれません私。
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綿花もありました。
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自然て素晴らしい。

たちまちランチに行くことに。
人気のパスタ屋の吉山BIANCOさんに行くことに。平日なのに駐車場もいっぱいで店内も満席に近かったです。
http://www.eventos.co.jp/shop/yoshiyamabianco.html

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テラス席に座れてランチ頂きました。
私はサンマ入りのトマトソース。寺田さんはおすすめらしいクリームソース。
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ラッキーなことにこの近くにあるカドナさんのパンもランチに付いていて運よく食べれました。
中々買えないそうです・・・ご近所でも。
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ハーブ入りのパンはとてもおいしかったです。
いつの日かパンが買えますように。

せっかくと言うことでoishï吉山さんにも立ち寄りました。
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http://www.eventos.co.jp/shop/oishiyoshiyama.html

ちょっとお高めではありましたがいちごジャムを買って帰りました。
こちらも平日なのにお客様でいっぱいでビックリ。
正直この田舎でなぜ?でしたが今は市内中心部も道路が出来て近くなったそうでちょっとしたドライブと言う感じなのでしょうか?
この他にも焼き菓子のお店やケーキ屋さんやイチゴ農園やハンバーガーショップもあるそうです。
人気エリアとは聞いていましたがすごかった。
家からも近いことが判明したので私の運転でも来れそうです。

さぁさぁ本日の本題の藍染体験。
今回は今の季節にしか染められない「生葉染め」をさせて頂くことに。

3月末に藍の種を蒔き苗床を作り、4月に苗を植えます。7月末から8月に葉を刈り、新鮮なうちに葉をすり潰し布を染めます。花が咲くと染まらなくなりますので夏場だけの染料です。

生葉液をくるくると混ぜ混ぜ。
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最初はこんな真っ白なハンカチを水に浸しました。
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藍の生葉液にハンカチを浸して揉んで絞って干す。
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少し緑がかっているのですがお日様に当てると淡い藍色に!
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これを何度も繰り返して染めていきました。
徐々に色が濃くなってきました。
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最後は水にさらすのですがここで更に鮮やかな藍色になるんです!
ちょっと自然のモノの力に感動した私でした。
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そして更に干して乾くのを待ちました。
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その間に又もやこの吉山エリアで有名なスイートキッチン アナナスさんのケーキをご馳走になりました。
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激ウマウマでした。こちらも感激。
吉山エリア恐るべし!

そして私の生葉染めのハンカチ完成!
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綺麗な色ですね。ウフフ。
寺田さん今日は一日楽しくて美味しい時間をありがとうございました。

藍染体験と吉山エリア満喫した帰り道に郵便局へも立ち寄りました。
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風景印がある戸山郵便局。
図案は阿刃神楽の荒平の舞、大谷の滝、東郷山
神楽の衣装の胸元にドクロが見えるのですが実際の衣装をサイトで探してもイマイチその部分が写っておらず・・・。
いつか見れますように。

草木染工房 瑠 寺田るみ子さんの藍染のストールやハンカチと陶芸家 広本和子さんの展示販売は10月20日(日)位までの予定です。
是非この機会に皆さんにご覧いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ネットショップの販売も予定しています。
準備出来次第お知らせします。


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「日々是好日 きみどり×AFRICANFABRIC」 [イベント]

9月10日(火)
今年の8月のミネットは斬新で色とりどりのアフリカンファブリックに囲まれた元気いっぱいの店内で過ごすことが出来ました。
会期も一週間延長させて頂き、きみどりさんの作り出す魅惑のアフリカンファブリックに魅了されたお客様も多かったように感じました。
もちろん私もその一人です。
今回のイベントは名古屋にいる同級生につなげてもらったのがきっかけとなり、実現しました。
初日には半幅帯をトルソーに着付けもしてもらいました。
ステキに着付けしてくれてありがとう。

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チラホラとアフリカンファブリックは目にしたことはあったものの、今回初めてこんなに楽しくて自由で色合いがとてもとても素敵なテキスタイルがあることを知りました。
扇風機・傘・鉛筆・電球・鍵・ヘッドフォン・クロコダイル・鉛筆の断面・バックミラーに映る風景などなど他にもイッパイ。

過去には京都でもアフリカ向けの生地が作られていたことも知りました。
きみどりさんが使われる生地はオランダの老舗店のモノをメインに使われているようで、洗練された印象と色使いはヨーロッパを通しているからなのではないかと感じた次第です。

アイテムもお洋服・バッグ・ヘアバンド・半幅帯・日傘・アクセサリー・ペンケースなどバリエーションに富んだモノを沢山作って頂いたのでご覧になる皆さんも選ぶ楽しさが更にあったのではないかと思いました。


全て違う生地で作って頂いたのでどれも一点ものとなりました。
最後の最後まで精力的に商品を作って下さって、感謝感激でした。

広島の当店にもきみどりさんには来て頂き、ご飯も食べながら色々とお話も出来て、楽しいひと時でした。
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きみどりさんはいつも笑顔でいらっしゃる素敵な方でした。
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ご自身でつくられたお洋服もとてもお似合いでしたね。

既に来年もきみどりさんにイベント開催を打診しています。
更に楽しいイベントになるよう次回はもっと早く計画を練らなくてはと思っています。
引き続きお世話になると思いますが今回のイベントお世話になりました。
ありがとうございました。

きみどりさんのアフリカンファブリックのオーダーを受付中。
締切は今週末9月15日(日)とさせて頂きます。
大人気のヘアバンドもオーダー大丈夫です。
当店のSNSでご覧になったアイテムや生地で気になるモノがございましたらお問い合わせください。
お問い合わせ後にきみどりさんに生地在庫の確認をさせて頂き、お返事させて頂きます。
生地在庫が無いものもあるかと思いますのでその際はごめんなさいとなる場合もあります。
ご了承ください。
尚、オーダーとなりますのでキャンセルは不可となり、前払いとなります。
ご了承の程、よろしくお願い致します。






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POP UP Sublo in Minette [イベント]

9月9日(月)
9月5日(木)より既に始まってます「POP UP Sublo in Minette」。
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サブロさんのお取り扱いを始めさせて頂いたのが最初の白島のお店の頃なので8年か9年前辺りからお世話になっています。
お店を始める前にから移転前の吉祥寺の小さなお店には東京に行く際は立ち寄らせて頂いていました。
方向音痴の私はいつも行く道を間違えていたような?
ギュギュギュっと小さな店内に所狭しと上から下まで並んだ文房具たちを隅から隅まで見ていたことを思い出します。
その頃はまさか自分がお店をして、更にサブロさんのアイテムを置かせて頂くことになるなんて、これっぽっちも思っていなかったので人生は色々と思いがけないことが起こるものですね。
サブロさんはオリジナルアイテムをどんどん増えていて、うちのようなお店からすると尊敬してやまないところです。
今年の2月に初の紙博でオーナーの村上さんに久しぶりにお会いできて、短い時間でしたがお話しすることが出来ました。
私の中の村上さんは山口百恵さんのイメージ(古っ!)

今となっては昔ながらのと言うよりは、新しく立ち上げた文房具さんは全国にあれども、このような形態の文房具さんはサブロさんが始まりだったのではと思っています。
そこに視点を置かれるんだなぁ~と今までも当たり前にあったのに光が当たっていなかった文具たち。
きっとサブロさんで新しい魅力を発見された文具たちは皆さんの目にも止まるようになり、新たな境地を開花したのだと思います。
私ならずとも皆さんも子供の頃から何かしら文房具たちと共に過ごしてきていらっしゃると思います。
大人になって視点が変わるモノって色々ありますが文房具たちもそうであると私自身が感じています。
是非、お店の方にも遊びにいらしてください。
気持ちが少しタイムスリップしちゃうかもしれませんよ。

「POP UP Sublo in Minette」
日時:2019年9月5日(木)~9月30日(月)
東京・吉祥寺にある文房具店36Subloサブロ。
懐かしく愛らしいサブロさんのアイテムたちが広島にやってきます。
文房具好きならずともワクワクしてしまうサブロオリジナルアイテムをどうぞお楽しみに!


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つくし文具店 店主 萩原修トークイベント「まちと店と文具」 [イベント]

8月2日(金)
今夜も夜の文具店ゆるゆる21時まで営業中。
何か朝焦らず色々寄り道も出来て、夜営業が中々気に入ってきた私です。

珍しく連日投稿です(笑)。
イベントのお知らせをもうひとつさせてください。

当店でもオープンの時からお取り扱いをさせて頂いている「つくし文具店」さんの文具たち。
つくし文具店店主の萩原修さんに広島に来ていただけることになりました。
「まちと店と文具」まさに私が聞きたい(笑)
萩原修さんは本当に様々な今までになかったようなコミュニティーやしくみを考えておられます。
人と接するのが苦手と言いつつ、結果として人と関わることを考えられているという印象です。
頭の中はどうなっておられるのでしょうか???
トークの後は皆さんでお好み焼きを焼きながらの懇親会しますよ。
「まち」「店」「文具」に興味のある方、何か面白そうと感じた方、萩原さんに会ってみたい方、ただ飲みたい方など、是非是非お気軽にご参加して頂ければと思っています。
中々広島ではお会いできないかも?なので皆さんと夏のひと時を楽しく過ごしたいと思います。
ご参加お申込みをお待ちしています。


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『つくし文具店 店主 萩原修トークイベント「まちと店と文具」』

つくし文具店は国立駅北口から歩いて20分ほどの静かな住宅街の中にある3坪ほどのちいさな文具店。店主の萩原修さんをお迎えして「まち」と「店」と「文具」のアレコレをおしゃべりするトークイベントです。
トークの後に皆さんでお好み焼きを焼いて食べる懇親会予定。
ちょっとつまめるモノも予定しています。
もちろん皆さんも焼く係です。
差し入れも大歓迎です。
つくし文具店や萩原修さんに聞いてみたいこと・・・いっぱい聞いちゃいましょう!

日時:2019年8月21日(水) 19:30~21:30 (受付19:00より)
料金:2500円(懇親会含む)
※お飲み物はキャッシュオンとなります。
定員:20名
会場:Minette 2階
広島市中区白島中町2-19

【お申込み】
下記メールアドレスまで下記項目を記載の上、お申し込みください。
※受信指定されている方は解除等、よろしくお願いいたします。
minet@wb4.so-net.ne.jp

1. 萩原修トークイベント参加希望
2. お名前(ふりがな) 
3. 参加人数 
4. 携帯番号 
5. コメント
萩原修さんや「まち」と「店」と「文具」などについて気になっていることやお聞きしたいことをご記入ください。

※インスタ・Facebookではお申し込みは受け付けておりませんのでお手数ですがメールにてよろしくお願いいたします。

★お願い★
・丸椅子とホットプレートをお借し頂ける方がおられましたらコメント下さい。
私が受け取りに参ります。
・参加者の方で当日お手伝いをお願い出来る方がおられましたらコメント頂けると嬉しいです。
机を出したり、お好み焼きの準備など。


■萩原 修 はぎわらしゅう
1961年生まれ。母の実家のある埼玉県児玉町で生まれ、数ヶ月は月島で育つ。両親が土地を求め家をつくり、現在のつくし文具店のある国分寺市に引っ越してくる。 みふじ幼稚園から桐朋小学校、中学校、高校と進み、 すいどーばた美術予備校で一浪し、自転車で通える距離にある武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に入学。 小学校から剣道を習う。中学校は、剣道部。高校、大学はスキー部に所属し、勉強はできないが、身体を動かすことが好きな健康的な日々をおくる。
大学卒業後約10年間は、大日本印刷株式会社で、企業のカタログ、PR誌、カレンダーなどの印刷物を中心に企画・ディレクションをおこなう。1993年からリビングデザインセンターOZONEの立ち上げに参加し、在籍していた約10年間に、300以上のデザインに関連した展覧会を担当するとともに、ショールームや雑誌の立ち上げもおこなう。 2004年に独立してからは、日用品、住宅、店舗、展覧会、コンペ、書籍、雑誌、WEBサイトなどの 企画・プロデュースをてがけている。
また 「中央線デザインネットワーク」「国立本店」「西荻紙店」「てぬコレ」「コド・モノ・コト」「かみの工作所」 「テラダモケイ」「かみみの」「3120」「モノプリ」「ペプ」「旭川木工コミュニティキャンプ」「東京にしがわ大学」「クラフトセンタージャパン」などの活動にも参加している。
著書に「9坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。




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日々是好日 きみどり× AFRICANFABRIC [イベント]

8月1日(木)
一週間後の8月8日(木)からスタートする夏のイベントのお知らせです。
ここ数年、私も時折見かけていたアフリカンファブリックの生地たち。
そんな中、豊橋にいる同級生のSNSにアフリカンファブリックの投稿が目立ち始め、帰省の際などに話を聞くようになり、きみどりさんのお人柄も合わせてまだお会いしていないけどきっと素敵な人に違いないと確信した私。
同級生につないでもらって今回のイベント開催となりました。

そもそも「アフリカンファブリック」とは?と私からきみどりさんに質問したところ、下記のようなお答えが返ってきました。

アフリカンファブリックは、アフリカの人々が日常身につけている布になります。生地を選んで仕立て屋さんに仕立ててもらったりして、日々の暮らしと密接に関わってる布になります。いろんな色や柄があって、その柄も暮らしと関わりのあるものが描かれていたりします。カラフルでおおらかでたのしい!布です。
アフリカで作られている布もありますが、オランダの老舗で作られている生地もあります。日本でも60年代京都の会社がアフリカ向けにプリントして輸出していたこともありました。今はもうなくなってしまいましたが。日本とも、関わりがあるアフリカンファブリックです。


追々ご紹介していきますが図案が何とも楽しい!
是非インスタやFacebookページ、ツイッターなどでご紹介していきますのでチェックしておいてください。
色の組合せが大胆なモノもあればシックな色合いもありでバリエーションに富んでいます。
何より身に着けた方の気分がきっと楽しくなることでしょう!

きみどりさんから送って頂いた写真を幾つかご紹介しますね。
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このアイテム以外にも、えぷちゅに(えぷろんちゅにっく)、ビッグバッグ、スカート、サルエルパンツ、ブラウス、アフリカの女神ochunちゃん、ネクタイ、ヘアターバンなどなど。
ミネットが文具を扱っているのでペンケースやブックカバーもお願いしています。
そしてそしてアフリカンファブリックを使ったリバーシブルの帯も届きます。
帯をご購入のお客様にはお好きな半襟もお選びいただけます。早い者がち!

会期中は今回きみどりさんをつなげてくれた同級生がトルソーに着物とアフリカンファブリックの帯を着つけてくれる予定です。
是非参考になさってください。
和にも合わせられるアフリカンファブリックは万能ですね!

是非この機会にアフリカンファブリックの魅力に触れて頂けると嬉しいです。
私も只今きみどりさんにお願いして会期中に制服と化すスカートをお願いしています。
楽しみです!

会期中に何ときみどりさんが広島に来て下さると言う嬉しいご報告も頂きました。
来広日がわかりましたら又お知らせしますね。
ご都合が合えば是非きみどりさんに会いにいらしてください。

きみどりさんはこんな方ですよ!
なんとチャーミングな♪

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■きみどりさんのプロフィール
きみどり アフリカへの憧れから青年海外協力隊に応募。 アフリカではなく、マレイシアの村で縫製隊員として、 村の生活にどっぷりとつかった2年間を過ごす。 いろんな布が好きで、アフリカ帰りの友人から見せてもらった布にピピピとアンテナが反応。 そこからアフリカンファブリックを使ったものづくりを始め、今に至る。 きみどりいろが大好きなので屋号をきみどりにしました。

どれもきみどりさんの手で生み出され丁寧に作られたアイテムたち。
そしてきみどりさんのハピネスがプラスのエッセンスに。
同じ柄のモノはなく全て1点ものとなりますのでご自分だけのお気に入りのアフリカンファブリックを見つけにいらしてください。
お待ちしています!

『日々是好日 きみどり× AFRICANFABRIC』
会期:2019年8月8日(木)~8月27日(火)
※8月13日(火)~15日(木)お盆休み
営業時間が8月は変則的となります。
ホームページのカレンダーをご確認の上、ご来店ください。
https://www.minette72.net/

カラフルでパワフルなアフリカンファブリックを使って、日々の暮らしにちょっぴりアフリカンなアクセントを。
小物から洋服等、カラフルで楽しいアフリカンファブリックアイテムをお届けいたします。




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白島歴史さんぽVol.3 [イベント]

5月19日(日)
さかのぼりブログ第二弾。
一か月半前の「白島歴史さんぼVol.3 船から見る「水都広島」の歴史 ~川から見ると違う広島が見えてきた」イベントの様子です。
画像(動画)多め。
時間が経過しずぎて間違っていたらすみませーん!

本日の安全祈願に朝一で碇神社へ。
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お天気が毎回心配な屋外のイベントですが晴れて良かった。
集合場所にて。
参加者の皆さんよろしくお願いいたします!

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今回は総勢20名の参加者の皆さんと2グループに分かれ雁木タクシーに乗っての白島歴史さんぽ+広島の歴史といった感じで前回よりも更に本川町や原爆ドーム辺りまで約1時間のクルーズ予定です。
今回のレジュメも参考に進んでいきましょう。
※レジュメ・画像もクリックして頂けると大きなサイズになります。

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1.工兵橋
明治 22 年(1889)、白島町北端(現在の安田学園白島キャンパス付近)に駐屯していた 「陸軍工兵第 5 連隊」と京橋川の北岸に所在した牛田の演習場の連絡橋として工兵隊の手によ り木橋が架けられました。これが初代の工兵橋であり、橋名の由来です。この橋は大正 8 年 (1919)7 月洪水により落橋し、大正 10 年(1921)に現在の吊橋の形となりました。そ の後昭和 8 年(1933)に架け替えられています。



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2.一本木の鼻
江戸時代、白島の北端には1本の大木があり、そのため「一本木の鼻」と呼ばれていまし た。一本木の鼻周辺の堤防はしばしば決壊しており、城下町に被害を与えていました。この堤 防をより強固なものにするため、藩は修繕の際に地元の人々を堤防上で躍らせました。やがて この踊りは定例化し、毎年旧暦の盂蘭盆7月15日・16日の両夜に行われるようになりまし た。これは「両夜踊り」あるいは「一本木踊り」と呼ばれています。 派手な盆踊りなどが禁止されていた広島城下にあって、この一本木踊りは藩の命によって 始まったものとして賑やかに行われていましたが、明治時代以降衰退しました。 なお、江戸時代に架けられた神田橋は、最初一本木の鼻から牛田村神田(現在の牛田本町6 丁目・牛田新町1~2丁目付近)に架けられていたためこの名が付きました。やがてこの場所 で大水が多いため現在地に移転しましたが、名前はそのまま引き継がれました。




3.サギ島と砂州
通称「サギ島」は本川と京橋川の分岐点に形成された砂州で、今は様々なサギやカワウの群生 地になっています。江戸時代の絵図をみると、この場所にはさらに大きな砂州があったことがう かがえます。 太田川は上流域から大量の土砂を運んでおり、流れが緩やかになる場所-特に河口付近の海 岸線には土砂が堆積し、砂洲を形成しました。こうした砂洲をベースにして江戸時代・明治時 代には干拓が、大正時代以降には埋立が行われ、広島の土地は拡大していきました。 また、川底にも土砂が溜まりやすかったため、江戸時代には川底を定期的に掘り浚えて、航 路の水深を維持していました。







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4.長寿園
長寿園は白島の本川河川敷にあった桜の名所です。明治43年(1910)に西白島町の村上長 次郎が東京から桜の苗木を取り寄せて植樹したのを始まりとし、大正末期には広島一の桜の名 所として知られました。やがて対岸にも桜が植樹され、昭和に入ると太田川をはさんで両岸に 桜が咲き誇るようになり、多くの人が船を出して花見を楽しみました。しかし、昭和10年代 後半に衰えが見え始め、戦後の都市復興のなかで姿を消しました。 4の地点には昭和9年に建立された長寿園の記念碑が建っています。


広島ホームテレビ社屋の川側に長寿園の石碑はあります。
お散歩がてら見に行ってその昔、桜の名所だったことを想像してみてください。
現在も桜並木がきれいな桜スポットです。
私も毎年楽しみにしています。




5.史跡広島城内堀への取水口と6.出水口
明治以降広島城の堀は徐々に埋め立てられ、現在は内堀を残すのみとなっています。かつて は本川から水を取り入れ、人工の運河平田屋川(現在の並木通り・地蔵通り)から海に向かっ て排水していたのですが、内堀だけになってからは水が循環せず、戦後になって水質の悪化が 問題になりました。そこで、内堀に太田川の水を循環させる工事が行われ、平成5年(199 3)に竣工しています。5の位置で太田川の水がポンプでくみ上げられ、中央公園北側のせせ らぎ河川を通って、最終的には広島城の裏御門付近にある吐出口から堀に入ります。水は堀の 南西隅にある流出口から出て、中央公園南側のせせらぎ河川を通って、6の出水口から本川に 戻ります。水は3日半で内堀の中を循環しています。
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※イラストの右下に二つぴょこんと飛び出しているのが水制工(水はね)です。
今も2つありますのでお近くに行かれたら空鞘橋から相生橋までの子供文化科学館側の河川敷を見てみてください。
グーグルマップでもアップにすると2つの水制工(水はね)が確認できますよ。

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※図書館で借りた書籍「川のまち がんばれ広島の太田川」より引用。
太田川の水は上の青い線の経路で川から約700m行き、お城の入り口からかかる橋から堀に入ります。堀の水は全体で約7万トンだそうで、1日に2万トンの水を太田川から取っているので3日半で堀全体の水が入れ替わる計算です。
堀側の出口は南西角あたりにあり、約500m行って空鞘橋のそばの中国庭園・渝華園(ゆかえん)の北側で太田川に戻ります。(赤い線)

※中央公園の中にせせらぎ河川が確かにありますねーっと参加者の皆さんも改めてそれが広島城のお堀の水が流れていることを知られていたようでした。
今まで何気なく通っていましたが知ってみると「へー!」ですね。


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・史跡広島城内堀へり取水口
水しぶきをあげているので、お堀の水が出てくるところだと勘違いしそうですがここから広島城へ水が入って行くのです。


6.出水口



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上の動画に映っています黄色い丸でマーカーしたところが出水口。




7.基町環境護岸
範囲は相生橋から遡って880メートルの本川東岸です。昭和 27 年( 1952)の都市計画で、 この地区一帯は中央公園として整備されることになりましたが、河川敷は市民によく利用され親 しまれていることもあって、よりレベルの高い整備が求められました。直線的な都市景観の中で、 河川がもつ特性である曲線が、玉石・植栽などの素材や、江戸時代に設けられていた水はね(水 制工)などを活用して表現されています。昭和 58 年(1983)に完成しました。

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今回初めて気づいたのですが元安橋の欄干に「元」って文字がデザインしてあるのにビックリ。
何度も通っているのに気づいてなかった[あせあせ(飛び散る汗)]
ボンヤリしすぎですね。



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8.原爆ドーム前の雁木
原爆ドーム前の大きな雁木は、そのルーツを江戸時代に求めることができます。ドームがあっ た場所には、広島藩の米蔵があり、藩領内から集められた年貢米が納められていました。舟によ って運ばれた米はこの雁木を使って荷揚げされていたのです。近代に入ってからも、舟運が行わ れなくなるまで、ここから物資が荷揚げされていました。

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9.本川橋西詰めの雁木
江戸時代、陸上輸送の手段が限られていたため、大量輸送は舟運で行われていました。三角 州上につくられた広島城下には多くの河川が流れており、当然舟運が活発に行われていました。 そのため物資が集まる城下中心部には、舟から荷揚げをするための桟橋が必用でした。ところ が広島の川は非常に干満差があり通常の桟橋では対応できないため、階段状の雁木が多く作ら れたのです。 本川橋西詰めの雁木は城下中心部に近いため、海から物資を輸送してくる舟が多く着岸する 城下最大の川港でした。今も舟繋ぎ石が残されています。
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ズームした雁木と木々より右手の本川橋よりの雁木と木々が正解ですね。
私のズーム間違い[あせあせ(飛び散る汗)]

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本川橋

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本川橋西詰の雁木

10.西本川浜恵美須神社(広島市中区土橋町)と常夜灯
神社は文政年間(1818~1829)の創建。水運が盛んだった当時、当地には万問屋などが軒 を並べており、その信仰を集めていました。 神社の上流側(北側)には灯台の役割を果たしていた常夜灯が設けられており、かつて多くの 舟が出入りしていたことが分かります。現在は同じ場所に新しく復元されています。



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西本川浜惠美須神社

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右側に見えるのが常夜灯

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常夜灯


中国新聞近く


本川橋から空鞘橋。
こう見ると雁木がこの距離だけでも4つありますね。
日本で一番雁木が多いのが広島だとある方から先日お聞きしました。
約300から400箇所もの雁木があると言われているそうです。

『雁木(がんぎ)』とは、飛行する雁の群れのようなジグザグに組まれた構造物。
護岸についている階段のことです。
広島県広島市においては近世以降に水辺に昇降するため川の斜面に造られた階段状の港湾施設および護岸。

石の階段が川岸に見えたらそれが雁木です。
こちらもつい見過ごしてしまいがちな広島の風景のひとつなのかもしれません。


11.広島城の櫓台跡
現在の広島城は内堀とそれに囲まれた本丸・二の丸を残すのみとなっていますが、かつては 広さ90万㎡(東西南北約1㎞)を誇り、3重の堀によって守られていました。太田川は天然 の外堀として利用されており、その東岸には城を守るために城壁と櫓が設けられていました。 5の位置(空鞘橋よりやや南側)には櫓台の一部が残されています。

12.水制工(水はね)
堤防から川の中心に向かって延びている構造物のことを言います。洪水時の速い水の流れか ら堤防を守るため、直接堤防に水がぶつからないように水の流れを中央方向に向けるように設 置されました。12の場所にあった水制工はとりわけ規模が大きかったようです。



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第2グループ相生橋.jpg


13.楠木の大雁木
楠の大雁木は江戸時代には幅5.5m 程度の規模で、渡し舟の船着き場として利用されてい ました。明治31年(1898)に横川駅からこの雁木近くまで山陽本線の支線が敷設され、舟 で雁木に集められた物資をここで列車に積み替えることが可能になったため、一帯は様々な物 資の集散場として発展しました。そして雁木は大拡張され、「大雁木」と呼ばれるようになりま した。今はその一部が残されています。

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13.楠木大雁木2.jpg

13.楠木の大雁木.jpg



サギ島へ.jpg
帰路、サギ島が見えています。





第2グループは潮の関係で白島での下船は難しく広島駅まで行くことに。

工兵橋から白島方向へ.jpg
工兵橋から白島方向へ

縮景園を川辺方向から見れたのラッキーでしたね。
縦に石が組んである物は水門の開閉するものだそうです。
縮景園裏手.jpg

縮景園の裏手2.jpg

私は白島にて下船後、自転車に乗って第2グループを陸上からお出迎え。
皆さんお疲れさまでした!





第2グループ広島駅到着1.jpg


第2グループのみになりましたが猿猴橋をバックに記念撮影。
お疲れさまでした!
第2グループ記念撮影2.jpg

第2グループ記念撮影1.jpg

今回も大変お世話になりました雁木組の皆さんともここでお別れ。
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本日の白島歴史さんぽでお世話になりました「雁木タクシー」は2016年にNHKのブラタモリの広島編の時にタモリさん達が乗られました。
タモリさん達を案内されたのは白島歴史さんぽでも毎回お世話になっています広島郷土資料館の学芸員、本田美和子さんです。
今回で白島歴史さんぽでは2回目の雁木タクシーによるイベントとなりました。
本田さん、雁木組の皆さんありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。

雁木タクシーに乗ってみたいな?と思われた方は是非下記ホームページからお問合せしてみたください。
「まずはお気軽にお問合せ下さい。」とのことです。
柔軟に対応してくださいますよ!
私もこのイベントがなかったら雁木タクシーの存在は知っていたものの乗る機会は中々なかったかもしれません。
広島の川がきれいであることも分かりました(笑)。
広島に住んでいても見ることのない新しい風景が広がっています。
広島の方も旅行で来られる方にもおススメしたい雁木タクシーでの広島巡りです。

『NPO法人雁木組』
http://www.gangi.jp/index.html




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『Cobato POP UP SHOP』 [イベント]

6月5日(水)
なぜかもう6月になってましたね。
平成最後の日からブログ書きたいことが滞ってます私。
いつか書くか?気が付けば年末になってしまっている可能性大。

取り合えず今日は明日から始まる『Cobato POP UP SHOP』のお知らせを。
何でコレつくりました???って思うような今までに馴染みのあるモチーフながら見たことない文房具たちに出会えます。
どれもこれも欲しくなるからご注意を。

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『Cobato POP UP SHOP』
日 時:2019年6月6日(木)~6月30日(日)
   11:00~19:00※定休日 水曜日
   ※6/8(土) 11:00~17:00 時間短縮営業となります。
大人だからこそ楽しく使える文具・紙雑貨を提案するCobato。
使う時に、渡す時に会話が生まれて印象に残るような、クスッと面白い商品が広島初登場です。

ちょっとだけチラ見せ。
アイテムによっては追加で納品がない場合もありますので気になるものはお早めに!
随時、インスタやFacebookページ等でお知らせいたします。

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『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOP [イベント]

5月4日(土)
すでにスタートしましたが5月2日(木)より、『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOPが始まりました。
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以前から気になっていたぷんぷく堂さん。
オリジナル文具を時折、出張先で見かけていた私。
夕方5時から夜10時まで営業する文具店と言うのも興味をそそるキーワードでした。
イベントのお願いをさせて頂いた時も返信もとても早く下さって、メールの文章からもそのお人柄が垣間見れて是非お願いして広島の皆様にご紹介したいと思った次第です。
ぷんぷく堂店主さんは5匹の猫と暮らされていると知ってから更にうれしく感じた私なのでした。

店内に並んでいる商品のPOPを作っていると、ひとつひとつの商品にとても温かな思いを感じました。どこか懐かしい雰囲気もまといながら実用性も兼ね備えている商品たちはぷんぷく堂さん自慢の相棒たちなのでしょうね。
店主さんの好きがギュッと詰まっていて、私も心が躍る気持ちになっています。

すでに人気となっている新発売の「いろこばこ」も全色届いています。
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第26回日本文具大賞デザイン部門・グランプリ受賞の「あなたの小道具箱」も「いろこばこ」とは又別の色合いで皆さん迷われることでしょう!

お店にも是非ご来店頂きご覧いただきたい『ぷんぷく堂』さんのオリジナル文房具たち。
お待ちしています。
準備が整い次第、ネットショップでの販売も予定しています。
合わせてよろしくお願いいたします。


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『夜の文具店・ぷんぷく堂』POP UP SHOP
会期:2019年5月2日(木・祝)~5月31日(金)
夕方5時から夜10時まで営業する珍しいスタイルの文具店「ぷんぷく堂」。
いつもは開いていない昼の時間に広島に初登場。
どこか懐かしくて温かみのある、ぷんぷく堂店主こだわりのオリジナル文具たちがミネットに並びます。

★文具店は夜ひらく。ミネットも2日間だけ夜ひらきます。
・5月2日(木・祝)~6日(月・祝)は11-18時までの時間短縮営業。
・5月9日(木)・23日(木)は11-21時までの夜の文具店営業。
 ちょっとお試し企画で夜の延長営業してみますね!
・5月19日(日)は午前中、屋外イベント開催予定の為、午後からの営業。
※詳細や変更はホームページをご覧ください。
https://www.minette72.net/






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「ORDER BORDER TOUR」 [イベント]

4月8日(月)
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いよいよ今週の4月11日の木曜日からスタートします「ORDER BORDER TOUR」。
まだまだ先だと思っていましたがモノスゴイ駆け足でやって来ました。
もう3年か4年前???このボーダーシャツの受注会をやりたいと思いながら中々実行に移せていなかった私。
昨年の10周年の時にもやろうと思いつつ他のことに意識が持っていかれていた間に時が来てしまい今回満を持しての開催となりました。

今回のミネットでのイベントは、ボーダーの幅、色の組合せを自由に選んで自分だけのボーダーシャツが出来る受注会です。
ご注文いただいてからに新潟県加茂市の自社工場で、一着一着生地の編み立てから出来上がるボーダーシャツ。
100%ピュア・オーガニックコットン製で着心地もとても良いのです。

是非この機会に一番自分らしい、自分の為のボーダーシャツを一緒に作りましょう!
皆さんのご参加をお待ちしています。
★オーダーは勿論その場でお買上頂けるボーダーシャツもご用意してお待ちしています。


【オーダーの進め方】
1.カットソーの形を選ぶ。
(クルーネック/ボートネック/リラックス/ドロップショルダー/ナバル/キッズ)
※新作ナバルモデルが今シーズンより仲間入り。
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こちらが新作のナバルモデルです。
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2.サイズを選ぶ。
(大人用は0~5の6サイズ、キッズは80、100、120、140サイズ)
0サイズ→women’ S
1サイズ→women’ M
2サイズ→women’ L・men’s S
3サイズ→women’ XL・men’s M
4サイズ→men’s L
5サイズ→men’s LL

3.袖の長さを選ぶ
(長袖/七分袖/五分袖)

4.ボーダーの幅を選ぶ。
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5.カラーの組合せを2色選ぶ。(無地も出来ます)
2019SS限定カラー「コバルトブルー」「コーラルピンク」
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■出来上がりまで約1ヶ月頂きます。
■前払い制となります。
■店頭受け取り又は配送も承ります。送料は別途要。

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今回お世話になります「G.F.G.S」さんは、新潟県加茂市のファクトリーブランドです。
加茂市とその近郊、中越地方にはニットの生産地が多くあり、経験豊富な職人さんたちが日々高品質なものづくりを続けています。
G.F.G.S.が「町内生産」と言えるほどの距離感で近隣の工場さんと協業してつくる「完全受注生産」のオリジナルカットソーが、ORDER BORDER(オーダーボーダー)です。
ご注文いただいてから自社工場で、一着一着生地の編み立てを始めます。

新潟県のほぼ中央に位置する加茂市。
街の中心を加茂川が通り、古くから船の往来も多く、産業や人々の暮らしが栄えてきました。

今でも加茂市とその近郊、中越地方にはニットの生産地が多くあり、経験豊富な職人さんたちが日々高品質なものづくりを続けています。

とはいえ、繊維産業は海外製品に押され、以前ほどの活気は見られなくなってしまいました。
旧来の方法とは違う、地場の高い技術とお客様とを繋ぐ方法で、G.F.G.S.は新しい形を模索しています。

G.F.G.S.は"Good Feel, Good Style."の頭文字からとりました。
新しいアイデア、厳選した素材、積み重ねた技法の全てをボーダーカットソーに落とし込み、誠意ある物作りを続けて参ります。

G.F.G.S. = Good Feel, Good Style.
心が動くことを、私たちらしいやり方で。

編み立て、裁断、縫製と、お客様のお名前が入ったオーダーシートが各工程を進んでいく中で、手にとって下さる方へ想いを馳せ、心をこめて一着一着お作りをしています。
古くからニット産業が盛んな新潟県加茂市にて。職人さんの確かな技術と、商店街生産ゆえの丁寧できめ細かいもの作りで、長く愛される製品づくりを心がけています。

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